何種類のお花のパーツからできているでしょう?

何種類のお花のパーツからできているでしょう?

 

 

よく見てみると、色は同じでも・・・サイズが違う!?

こんにちは。
ものづくりを斜めからみつめる、中野とっとです。

 

何種類のお花のパーツ?
でも同じものってほぼないんです。

なので、答えは
この鳥さんの中にあるパーツの数に近い数、種類が入ってます。
30種類くらいかな?

 

「なぜだかじっと見てしまう」
「なんで気に入ったのかな?」

好きなモノの理由を、考えることはありますか?

 

コピー&ペーストがいとも簡単にできてしまう時代。

機械的な模様に慣れている眼が、
手作りの複雑さ、温かさに反応しているのかもしれません。

手を込めてつくること。
昔の人の仕事に惹かれるのは、惜しげもなく込められた手の数。

商品として考えると
今の時代は手数を価格に当てはめて換算してしまい、
そこまでのものをなかなか作れないないこと。

だからこそ、趣味の部分で使える時間をじっくり使って
それほどまでの作品をつくれるように。
この技術がまた継続し発展していくように。

 

そう願いながら、教室でこの技術を皆さんにお伝えしています。

そんな手仕事の大切さを伝えられている日本ヴォーグ社本社にて
4月6日開講の講座の受講生を募集しています。

詳しい内容と、お申し込みは直接こちらのHPからご覧いただけます。
日本ヴォーグ社キルンアート事業部


ものづくりを斜めからみつめる、中野とっとのプロフィール。
なぜ斜めから?

とんぼ玉とミクロモザイクの作家・講師の夫をサポートしながら二人三脚で工房を運営。子供2人を育ててきました。

2019年には「日本ミクロモザイク協会」を立ち上げ、会員からモノづくりを仕事にするうえでの様々な相談を受けます。

「あなたの作品の魅力は?」
「どんな人が欲しいと思う作品?」

作ることが大好きな作り手が、そこまで考えてモノづくりをすることは稀。

むしろそういうアピールポイントではなく、自分の心から湧いてくるデザインに共感するお客様に出会いたいというのが本音だと思います。

これまでの時代では、
画廊、広告代理店、デパートの売り子、ディスプレイのプロ、経理などそれぞれのプロがいた分野。だから、そういうことにお金をかけられる人や会社しかものづくりを続けてこられなかった。

逆に今はパソコンなどの普及により、それらをほぼ自分でできるようになり、ハードルが下がった一方、作る以外の能力も必要とされています。

作り手がものづくりに力を注ぎこめるように、サポートしてきた私だからこそ見える、斜めからの視線で、ものづくりを伝えていきます。

日本ミクロモザイク協会

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