作品作りから広がる喜び

会員の活動報告

日本ミクロモザイク協会の会員の作品が、新聞に載りました。

ざまざまな手工芸が集まる「よみうりカルチャー 手工芸フェア」。
「東都よみうり」の紙面の宣伝で、使われたのが薫都さんのミクロモザイクのリングです。

ご主人や息子さんは「そうなんだ~」と淡泊ながらも、娘さんは「すごーい!」
そして実家の家族に知らせてみた時は、とても喜んで?くれてました。特に親の世代はローカル紙でも新聞に載るって事は一大事のようです。


手工芸フェアの詳細

よみうりカルチャー「手工芸フェア」

2021/3/
25 13:00~18:00
26 11:00~17:00
北千住駅西口マルイ11階
「シアター1010」ギャラリーA
入場料無料

作り手は、海津屋の講師養成講座を修了され、会員として活動されている薫都先生。
講師養成講座に入られたときは、講師経験もなく作るのは好きだけど、作家に向いているのか、講師に向いてるのどうかも自分では全くわからない。
とりあえず何かできればと、講師養成講座修了後、協会の会員になられました。
ちょうど日本ミクロモザイク協会にカルチャー側から問い合わせあり、場所や日程の条件もあいそうだし折角のチャンスなのでやってみようかなと、講師をスタートされました。
そして、コロナ禍でカルチャーはストップしたものの、生徒さんが減ることもなく再開。
ギャラリーなどに作品を展示したり、カフェでのワークショップも開催されています。
ご自身のペースでコツコツ活動されている、という感じ。
「ママであり、主婦であり、自分のペースで講師の活動を」、という方のお手本にしたくなるような先生です。
そして今月行われるよみうりカルチャーの手工芸展の広告で、作品が広告に掲載されました。
そんな会員さんがいてくれて、まず私自身がすごくうれしいです。
もともとやさしくって生徒さんにも好かれている薫都先生ですが、はじめての展示会で関わる生徒さんもうれしいと思います。
協会の会員も「ミクロモザイク」の名前を宣伝してもらえるし、ミクロモザイクの可能性が広がるとやる気にもつながり、仲間としてもすごくうれしい。
自分が満足するだけでなく、外で認められる作品ができると、周りの人まで嬉しい気分にさせる。
そんなところも作品作りの醍醐味のひとつじゃないかと思います。

ミクロモザイクってまだ知名度はないものの、
✔︎目新しいけど、イタリアの歴史ある技術が下地にある
✔︎カラフルで緻密で目に留まりやすい
✔︎あなた自身の特徴を活かした作品を作りやすい
そんな、ミクロモザイク、あなたも初めてみませんか?
まずは、ミクロモザイク体験いかがでしょうか。

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