大阪の博物館で、とんぼ玉の作家作品が集まる展示会に参加しています。
今回は、
「とんぼ玉100人展 書芸×工芸~文字から興すガラスの世界~」
として、いくつか設けられた文字からイメージした作品を制作展示。
海津屋は「なかの雅章」として、「愛」をテーマにとんぼ玉とミクロモザイクの作品を出しています。
主催は、作品制作の材料のガラス棒を製造されている「佐竹ガラス」さん。
その工場がある大阪府泉大津市にある博物館での主催です。
大阪の中心地からも少し距離がありますが、ガラスゆかりの土地、ぜひ足を運んでいただければと思います。
海津屋の講師養成講座を修了され、大阪市立クラフトパークでバーナーワークとミクロモザイクの講師を務められている石山麻里先生によるワークショップも2月11日(水・祝)に開催されます。
「とんぼ玉100人展 書芸×工芸~文字から興すガラスの世界~」
会期 開催中~2026年3月22日(日)
開場 大阪府立弥生文化博物館
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休刊日 毎週月曜日(ただし2月23日は開館)、2月24日(火)
詳しくはこちら(外部サイト)




作品については、インスタグラム(@kaizuya.masanakano.jp)で随時更新していきます。
新しく作品のみ紹介しているアカウント(@micromosaic.noto.jp)も作りました。
投稿はゆっくりめですが、制作のなかでの思いなどご覧いただけると嬉しいです。




















